第1 回東京科学大学 Resilience-Tech Societyフォーラム

2026年10月16日 公開

令和8年熊本地震・千葉豪雨・台風25号 災害調査・医療支援活動報告

概要

開催日時

2026年11月12日(木) 15:00〜18:00

開催場所

湯島キャンパス M&Dタワー 2階 共用講義室1 他

参加対象者

・企業
・自治体・行政
・大学の研究者・学生・職員
工学、保健・医療、救急医療、建築、土木、保険、自治体、行政など、多様な分野・機関の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

定員

フォーラム:現地 100人、Zoom 500人
交流会:100人(18:00からM&Dタワー26F ファカルティラウンジにて)

参加費

フォーラム:無料
交流会:無料

申し込み方法

現地/Zoomのハイブリッド形式
下記の「参加登録」より事前登録をお願いします。
※現地開催は定員に達しましたらオンライン参加をお願いする場合がございます。
※定員に達し次第締め切ります。

東京科学大学は、「善き未来」の実現を目指し、新たな研究体制「Visionary Initiatives(VI:ビジョナリーイニシアティブ)」を
2025 年4 月より全学に導入しました。VI は、産業界・行政・地域社会・卒業生・研究者・学生など、多様なステークホルダーとの共創を通じて、複雑化する社会課題の解決に取り組みます。
VI のひとつResilience-Tech Society(VI-Resilience)は、「善き地球」の実現をビジョンに掲げ、「災害とパンデミックにレジリエントな社会の実現」を目指しています。災害や感染症のみならず、多様かつ複合化するリスクを包括的に捉えるオールハザードの視点のもと、分野や国境を越えた知の結集を図り、人々の生命と暮らしを支える新たな社会システムの創出に取り組んでいます。基礎研究から社会実装までを視野に入れ、1000 年先を見据えた持続可能で強靱な社会の構築に挑戦しています。

本フォーラムは、レジリエンス研究に関わる研究者・実務者が一堂に会し、それぞれの知見や経験を共有するとともに、新たな学際的・分野横断的連携の可能性を探ることを目的として開催します。第1 回となる今回は、本年発生した熊本地震、千葉豪雨、台風25号災害に対して、現地調査や医療支援活動に携わった研究者による活動報告を行います。さらに、参加者同士の対話を通じて、研究と実践をつなぐ新たな共創の機会を創出し、レジリエントな社会の実現に向けた研究ネットワークの形成を目指します。

フライヤー

フライヤー(表面)
フライヤー(裏面)

主催・共催

主催:
東京科学大学 Resilience-Tec Society Visionary Initiative
共催:
産学協働プログラム 持続可能な社会を支える都市・インフラ学

関連リンク

お問い合わせ

VI-Resilience フォーラム事務局