Resilience-Tech Society Visionary Initiative
善き地球:持続可能な地球を実現する
災害・パンデミックにレジリエントな社会を実現する
Resilience-Tech Societyが目指す「善き地球」の未来像
国際的協働により自然災害やパンデミックに備え、安心して暮らせる生活基盤を整える
キービジョン
- 自然災害に強い生活基盤の整備
- 自然災害から人類の安全と尊厳を守る社会システムの構築
- 感染症に負けない社会の実現にむけた地球規模の協働
- 科学的予測による災害・感染症の備えと取るべき行動の実現
プログラム・ディレクター(PD)からひとこと
Resilience-Tech Society PD:鼎信次郎
日本は自然災害の多い国であり、地震や津波に加え、気候変動に伴う洪水や干ばつなど、水をめぐるリスクも深刻化しています。さらに、感染症の拡大や社会システムの障害など、私たちを脅かす危機は多様化し、複雑さを増しています。いま必要なのは、災害や感染症にとどまらず、あらゆる危機を包括的に捉えるオールハザードの視点から、分野や国境を越えて知を結集し、人々の命と暮らしを守る仕組みを築くことです。Visionary Initiatives を通じて、基礎研究の芽を社会の力へとつなぎ、1,000 年先を見据えたレジリエントな社会の実現を目指します。
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Science Tokyoは、善き未来をビジョンとして掲げ、その実現に向けた新たな研究体制「Visionary Initiatives(VI:ビジョナリーイニシアティブ)」を2025年4月より全学に導入しました。VIは現行の医学、歯学、理学、工学、情報学、リベラルアーツなど分野別縦割りの研究体制を、分野横断型へと大きく変革する仕組みです。