10月21日、22日に東京科学大学(Science Tokyo)は、アーヘン工科大学(RWTH Aachen)で開催された RWTH Go Abroad Fair 2025 に参加しました。2018年に参加して以来、8回目となります。
21日のフェアには、大学・留学関係機関をはじめとする35のブースが出展しました。Science Tokyoのブースでは、本学の国際教育課担当者およびアーヘン工科大学内に設置されている本学の欧州拠点「ANNEX Aachen」に関わる事務職員・URAが、留学プログラムの説明と質問への対応を行いました。
ブースには1日で100人を超える学生が訪れ、長蛇の列ができるなど、日本への留学やScience Tokyoに対する関心の高さがうかがえました。本学から派遣留学中の修士課程学生とアーヘン工科大学に所属するScience Tokyo Alumni Ambassadorも参加し、留学プログラムだけでなく、奨学金や寮、日本での生活に関することなど、多岐にわたる質問に対応しました。
22日の個別説明会では、Science Tokyoへの留学をより積極的に考えている学生を迎え、大学の概要および各プログラムの説明を行いました。説明会にはアーヘン工科大学の国際部スタッフやポスドクとして在籍している本学の卒業生も出席し、応募プロセスや本学研究室の雰囲気など、質疑応答は具体的な内容にまで及びました。
アーヘン工科大学とScience Tokyoは2025年に戦略的パートナーシップ協定を締結しました。両大学間における学生交流の枠組みが拡大されることに伴い、両国の学生が互いのキャンパスで交流し共に学ぶ光景が、これからより一層広がるものと期待されます。
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更新履歴
- 2026年1月15日 本文の編集を行いました。