Materials-Positive Society Visionary Initiative

善き社会:新たなフロンティアを開拓する

モノの進化をポジティブな社会の原動⼒に

Materials-Positive Societyが目指す「善き社会」の未来像

人と環境が豊かに調和する未来の生活をモノの進化で実現する

キービジョン

  • 使うほどに生活・社会が良くなるマテリアルの開拓
  • 環境貢献型ものづくり
  • 生体と協奏するマテリアルのデザイン

プログラム・ディレクター(PD)からひとこと

Materials-Positive Society PD:猪越正直

Materials-Positive Societyが目指すのは、物質・材料・デバイスそのものだけでなく、それらが生み出す機能、価値、社会との関わりまでを含めた「モノ」が、設計・製造・使用・回収・再生の全過程を通じて進化し、人と環境が豊かに調和する未来の実現です。私たちは、使うほどに生活・社会・環境へポジティブな価値を生み出す仕組みへと、ものづくりそのものを転換したいと考えています。そのために、価値が高まるマテリアル、環境に貢献する新しいものづくり、生体と協奏して機能を高める医療材料・デバイスの実現に挑みます。分野を越えた知と技術を結集し、「モノの進化」をポジティブな社会の原動力へとつなげてまいります。

猪越PD

担当教員

234名
※2026年5月8日現在

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Science Tokyoは、善き未来をビジョンとして掲げ、その実現に向けた新たな研究体制「Visionary Initiatives(VI:ビジョナリーイニシアティブ)」を2025年4月より全学に導入しました。VIは現行の医学、歯学、理学、工学、情報学、リベラルアーツなど分野別縦割りの研究体制を、分野横断型へと大きく変革する仕組みです。

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