5月27日~28日、アーヘン工科大学(RWTH Aachen)のInstitute of Construction Management, Digital Engineering and Robotics in Construction (ICoM)より、14名の学生が東京科学大学を訪問しました。横浜キャンパスと大岡山キャンパスにて、環境・社会理工学院の岩波教授・沖准教授・津野准教授・松﨑准教授、工学院の菅原教授・畑中教授の研究室を訪問し、建設やロボット関連の研究紹介や学内施設の見学を実施しました。
研究室訪問に加え、新倉特任助教の案内によるキャンパス建築ツアー、博物館では大学の歴史やゆかりのある建築家の紹介も行われました。また、ものつくりセンターでは、ものつくりの意義や活動について学生からの説明もありました。参加したアーヘン工科大学の学生たちは、より深く学ぶために、様々な質問をしていました。さらに両日とも、ネットワーキングランチを開催し、近い分野の学生との意見交換、本学に留学中の学生や秋学期からアーヘンに留学する学生も交えての交流が行われました。
本学とアーヘン工科大学は、2025年の戦略的パートナーシップ締結を期に、両学間の学生交流協定による交換留学生枠を拡大しています。このようなイベントをきっかけに、アーヘン工科大学との学生・若手研究者の交流がますます活発になることが期待されます。
国際連携推進室 国際推進グループ
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