附属科学技術高等学校140周年記念×新校舎移転キャンペーンの寄附募集を開始

2026年5月1日 公開

皆さまの東京科学大学基金へのご支援がより充実した教育につながります

東京科学大学附属科学技術高等学校(Science Tokyo High School)は、1886年に創立し、2026年に創立140周年を迎えました。「科学技術教育のパイオニア」として長い歴史を重ねてきた本校は、国立大学法人の附属学校として唯一の科学技術系専門高等学校です。また、1924年から港区芝浦の田町キャンパス校舎にて教育活動を行ってきましたが、2027年4月に大岡山キャンパスへ移転します。現在、大岡山キャンパスでは移転に向けて新校舎の建設が進められています。

新校舎完成予想パース

附属科学技術高等学校は、科学・技術系の応用化学、情報システム、機械システム、電気電子、建築デザインの5つの分野から構成され、さまざまな実験や実習が日々行われています。2027年には、大学本部のある大岡山キャンパスに移転し、校舎が新しく生まれ変わります。これを機に、高大連携教育をますます加速させ、充実した科学技術教育の実施を目指します。

東京科学大学基金では、附属科学技術高等学校の創立140周年記念および新校舎移転にあわせて「附属高校140周年記念×新校舎移転キャンペーン」を開始しました。これからの未来を担う若者たちに、最先端の科学技術教育を提供していくため、皆さまのご理解と温かいご支援を、何卒よろしくお願いいたします。

キャンペーン期間

2026年4月~2028年3月末

支援の使途

  • 新校舎に設置する科学技術推進のための教育研究用設備機器
  • 国際的な交流を強化するための生徒の渡航費用
  • 探究活動等のためのフィールドワーク実施支援費用 など

キャンペーン期間中にご支援いただいた方への特別謝意として、新校舎銘板へのお名前の記載やキャンペーンオリジナル特別記念品などをご用意しています。特別謝意の内容、ご支援方法、税制上の優遇措置等については、以下の特設ページをご覧ください。

東京科学大学基金特設ページ

1960年(昭和35年)当時の校舎
屋内の広場となる「ラーニング・コモンズ」

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お問い合わせ

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学院等事務部 附属高校業務推進課(高校に関すること)