東京科学大学、多摩美術大学、一橋大学の3大学によるTechnology Creatives Program(テックリ)第5期開講
社会人がより参加しやすいプログラムにリニューアル
東京科学大学(Science Tokyo)は、多摩美術大学、一橋大学と共同で、社会人向けの価値創造人材育成プログラム「Technology Creatives Program(テックリ)」第5期を7月24日(金)より開講します。
本プログラムは、文部科学省の「大学等における価値創造人材育成拠点の形成事業」として2022年度にスタートし、これまで4年間にわたり、エンジニアとデザイナーが業種を超えて協働しながら価値創造に挑む学びの場を提供してきました。
第5期は、社会人が働きながらでも学びやすくするため、必修60時間+自由選択12時間の新構成で、Science Tokyoの履修証明プログラムとしてリニューアルしました。また、文部科学省の職業実践力育成プログラムとして認定され、厚生労働省の教育給付の対象となる特定一般教育訓練の対象講座にも指定されました。さらに、これまで「デザイナー」に限定していたクリエイティブ枠を、企画・マーケティング職まで拡大します。企業内で新規事業や新規テーマ探索プロジェクトを牽引する人材の育成に最適ですので、興味のある方はぜひご応募ください。
開催概要
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プログラム名称:
Technology Creatives Program(テックリ) -
開催形式:
3モジュール(導入/パーパス、探索、社会実装)から構成 -
開講時期:
2026年7月24日~2027年1月30日 -
総時間数:
必修60時間+自由選択12時間 -
開講キャンパス:
東京科学大学、多摩美術大学、一橋大学の各キャンパスおよび東京近郊の会場 -
受講料:
495,000円(税込) -
定員:
20人(割合目安は技術系12人、クリエイティブ系8人)
応募について
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応募資格:
理工系またはデザイン・企画マーケティング系の専門スキルを有する方
原則として社会人経験3年以上の方 -
応募締切:
2026年5月22日(金) -
選考方法:
書類選考通過者に対してグループ面接選考で決定します。 -
応募方法:
下記のサイトよりお申込みください。