概要
開催日時
2026年4月15日(水) 14:30〜17:00
開催場所
湯島キャンパス M&Dタワー2階 鈴木章夫記念講堂
対象者
一般参加可。本学関係者、一般参加者ともに事前の参加登録が必要です。
定員
現地参加:400人
参加費
無料
使用言語
日本語
申し込み方法
下記フォームより事前登録をお願いします。
申し込み締切
2026年4月8日(水)15:00
ヒトが行う実験操作には一定の誤差が伴い、再現性の確保が長年の課題となってきました。さらに少子化の進行により研究者人口が減少し、科学者が実験に費やすことのできる時間も年々限られつつあります。こうした問題を抜本的に解決するため、東京科学大学(Science Tokyo)に「ロボット未来創造センター」が設立されました。
本センターはヒト型汎用双腕ロボット「まほろ」を多数台導入した世界有数のロボット実験施設であり、ロボットによる実験の自動化と大規模化を実現します。さらに将来は人工知能(AI)と融合することで、ロボットが自ら仮説を検証し、新しい知識を生み出す「自律型科学研究基盤」の構築を目指しています。これは、科学研究の方法そのものを変革する新しい挑戦です。
4月15日の開所式を記念して開催するシンポジウムでは、同センターの構想と研究活動を紹介するとともに、その成果を社会へと展開するため、研究者・医療従事者、そしてスタートアップ企業の皆さまとの新しい研究ネットワークの形成を目指します。
ロボットと人工知能が切り拓く次世代の科学研究の未来を、皆さまとともに創造していきたいと考えています。皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。
プログラム
- 14:30
- 開式・主催者挨拶
・大竹 尚登/東京科学大学 理事長 - 14:35
- センター紹介
・中山 敬一/ロボット未来創造センター センター長 - 14:45
- 来賓挨拶
・淵上 孝/文部科学省 研究振興局 局長
・安川 健司/アステラス製薬株式会社 代表取締役会長
・小川 昌寛/株式会社安川電機 代表取締役社長 - 15:20
- 記念シンポジウム
登壇者:
・夏目徹/産業技術総合研究所 主席研究員
・山口 秀人/セラファ・バイオサイエンス株式会社 代表取締役社長
・阪口 啓/東京科学大学 教授
・神田 元紀/東京科学大学 教授 - 16:50
- 閉式挨拶
・田中 雄二郎/東京科学大学 学長
- プログラムは予告なく変更になる場合がありますので、予めご了承ください。
フライヤー
関連リンク
更新履歴
- 2026年4月9日 本文の編集を行いました。