概要
開催日時
2026年9月18日(金) 12:30〜17:00
開催場所
湯島キャンパス M&Dタワー 鈴木章夫記念講堂 他
参加対象者
・超スマート社会推進コンソーシアム参加機関、超スマート社会推進コンソーシアム活動にご興味のある一般の方
・医療サービス関連企業、介護事業者、自治体、本学教職員・学生・医師・看護師・病院職員
・人類の未来に向けたイノベーション、パラダイムシフトに関心のある方
・人材開発、新規事業企画、マーケティングに取り組まれている方 等
定員
フォーラム:250人
懇親会:100人(17:00からM&Dタワー26F ファカルティラウンジにて)
参加費
フォーラム:無料
懇親会:無料(※ポスター展示を行わないご参加者様)
懇親会会場でのポスター展示費用:当日、懇親会受付にてお支払いください。
※一般ご参加機関様:5,000円(税込)
※超スマート社会推進コンソーシアム会員様:無料
申し込み方法
現地/Zoomのハイブリッド形式
下記サイト内の「参加登録」より事前登録をお願いします。
※現地開催は定員に達しましたらオンライン参加をお願いする場合がございます。
申し込み締切
9月10日 (木)
日本は世界で最も速く少子高齢化が進む国であり、社会を持続的に支えるための課題が急速に顕在化しています。その一方で、課題解決に向けたスマート社会の構築もかつてない速度で進んでいます。しかし、従来型の技術応用だけでは、人々の安全・安心を将来にわたって支え続けることは難しくなっています。そこで今、ナースツイン・妊婦ツインなどのデジタルツイン技術を活用したアプリケーション整備、病院内外における看護の専門性向上と業務効率化および、AIとの社会共存を目指した革新的な研究開発が進んでいます。
本フォーラムでは、これらの技術を基盤とした「スマートナーシングケア」の社会実装をテーマに議論します。スマートナーシングケアとは、多領域にわたるリスクを未然に防ぎ、生涯を通じて尊厳ある生活を支え、先回り型ケアによって看護の質を革新し、患者自身の意思決定を尊重するケアの仕組みです。その実現に向け、本学と行政・産業界が連携し、新たな産業エコシステムを創出するための道筋を共に考えます。
当日は、国内外のデジタルヘルス施策や研究動向、看護現場が抱える課題、最先端技術の活用事例に関する最新情報を提供します。また、参加者同士の交流ディスカッションを通じて、新たな共創の機会が獲得できます。
看護・介護・医療・クリニック・遠隔医療・工学・AI・情報・福祉・自治体・保健・建築・教育・食品・保険・行政・VC・スタートアップ・シンクタンクなど、幅広い分野からの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
フライヤー
共催・協賛・後援
- 共催:
- 国立大学法人 東京科学大学、超スマート社会推進コンソーシアム、Visionary Initiative : Innovative-Life Society、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)ASPIRE 先端国際共同研究推進事業
- 協賛:
- (一社)電子情報技術産業協会、IEEE Japan Council、(一社)情報処理学会、(一社)電子情報通信学会、(公社)応用物理学会、(公社)計測自動制御学会
- 後援:
- 医学書院 、 看護理工学会 、国際長寿医療・ウエルネス学会、日本遺伝看護学会、(公財)日本看護科学学会、 (公社)日本看護協会 、(一社)日本看護倫理学会、(一社)日本公衆衛生学会、(公財)日本助産師会、未来創成ナーシングリサーチセンター、磐田市、大田区、相模原市、目黒区、横浜市経済局、蔵前工業会
関連リンク
更新履歴
- 2026年9月3日 本文の編集とフライヤーの差し替えを行いました。