東京科学大学(Science Tokyo)は9月30日、大岡山キャンパス70周年記念講堂で、2026年度9月入学式を執り行いました。
学士課程1人、修士課程268人、専門職学位課程6人、博士後期課程225人の総計500人の新入生が一堂に会し、新たな学びと挑戦への第一歩を踏み出しました。分野や背景の異なる仲間との出会いを通じ、Science Tokyoならではの多様性と融合の可能性を感じさせる式典となりました。
式には、学長、理事長、来賓、部局長らが出席し、中継会場から見守る大勢のご家族などとともに、新入生の新たな門出を祝福しました。
田中学長は式辞の中で、変化の激しい時代において、自ら考え抜く力と判断力を養うことの大切さを示しました。また、異なる価値観を持つ人々との対話と相互尊重を通じて、多様性を力に変えながら社会に新たな価値を生み出していくことへの期待が述べられました。
また、大竹理事長は祝辞の中で、本学の持つ強いコミュニティの絆を強調しました。そして新入生に向け、「互いに支え合い、大きな夢を描き、共通のビジョンの実現を目指す先駆者たちの輪に、ぜひ加わってください」と呼びかけました。
続いて、来賓や役員、部局長の紹介がありました。最後に新入生総代として、物質理工学院 材料系の周宇さん(博士後期課程)による宣誓が行われ、これから始まるScience Tokyoでの学生生活への抱負が語られました。
新入生の皆さん、ようこそScience Tokyoへ。ご入学おめでとうございます。
なお、田中学長の式辞、大竹理事長の祝辞は下記のページからご覧いただけます。