概要
開催日時
2026年10月19日(月) 17:30〜19:00
開催場所
大岡山キャンパス西9号館ディジタル多目的ホール+オンライン
対象者
本学学生、教職員、学外一般
参加方法
事前申し込み
申し込み締切
2026年10月18日(日)
申し込み方法
下記フォームより事前登録をお願いします。
水俣病公式確認から今年で70年が経ちました。本講演会では、水俣病被害者支援に携わる水俣病センター相思社の元職員 葛西伸夫さんをお招きし、水俣病をめぐる現在の状況を紹介いただきます。その上で、近著『水俣病が描く近代日本の自画像』の内容をもとに、開国以降の近代化と「富国強兵」から現代へと連綿と続く構造という、従来の「高度経済成長の代償」といった水俣病事件イメージとは異なる、新しい側面についてご講演いただきます。講演後は、リベラルアーツ研究教育院の教員との鼎談と、Q&Aセッションを予定しております。
プログラム
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司会・趣旨・プログラムの説明:
ILA大岡山 講師 鈴木 健雄 -
講演:
葛西 伸夫さん -
鼎談:
葛西 伸夫さん、ILA国府台 教授 藤井 達夫、ILA大岡山 講師 河西 棟馬
葛西伸夫(カサイ・ノブオ)さん プロフィール
1970(昭和45)年、東京生まれ。
明治大学政治経済学部卒業。
日本インターネット新聞社、水俣病センター相思社を経て、現在、株式会社水俣ツーリスト代表取締役。
水俣現地案内を通して水俣病を伝えている。