本学は、令和7年度補正予算による文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」に採択されました。
本事業は、大学などが地域や産業界と連携し、社会のニーズを踏まえたリ・スキリングプログラムを開発・提供し、社会人をはじめとする多様な人材の能力開発を目指すものです。
これまで医療・創薬イノベーション教育開発機構では、「データサイエンス人材育成プログラム」、「アントレプレナー育成プログラム」そして「医療DXイノベーション人材育成プログラム」を中心に、社会人のリ・スキリング支援に取り組んでまいりました。
現在、生成AIをはじめとするデジタルテクノロジーの急速な進化が、産業、医療、社会システムに大きな影響を与えつつあります。これらの革新的技術を正しく利活用することで、様々な課題の解決や価値創造につながるとの期待感は強く、この分野において社会人の学びのニーズも高まっています。
当機構では、医療機関、企業、行政におけるデジタルテクノロジーのリ・スキリングを支援するため、本事業で新たなコンテンツ開発に取り組みます。