令和8年度DxMT電子材料開発拠点シンポジウム

2026年10月28日 公開

データ駆動型電子材料研究の最前線

概要

開催日時

2026年11月18日(水) 10:00〜16:40

開催場所

オンライン開催

対象者

どなたでもご参加いただけます。

定員

500人

参加費

無料

使用言語

日本語

申し込み方法

以下のフォームよりお申し込みください。

東京科学大学、物質・材料研究機構、高エネルギー加速器研究機構、ファインセラミックスセンターは、2022 年10月より、文部科学省「データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト」のもと、「智慧とデータが拓くエレクトロニクス新材料開発拠点(D2MatE)」を推進しています。本拠点では、従来のマテリアルズインフォマティクスやデータ科学に加え、計算材料科学、並列・高速合成/評価技術、さらに「研究者の材料探索に関する智慧」を融合したマテリアルデータトランスフォーメーション( MDX )システムを構築し、革新的なエレクトロニクス材料の高速・高効率な開発を目指しています。
本シンポジウムの招待講演では、学術界および産業界の第一線で活躍されている3名の講師をお迎えし、AI for Scienceによる科学研究の変革、AI for Innovationの世界動向と日本の戦略、AIを活用した自動・自律実験の最前線についてご講演いただきます。午後には、拠点長によるD2MatEの取り組み紹介に続き、半導体、誘電体、計測・評価、データ駆動型研究手法の各分野における最新の研究成果をご紹介します。開発したデータ駆動型研究手法や、それらを活用して見出された新材料など、計算・合成・評価の連携による研究開発の進展を報告します。

招待講演

津田 宏治(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授)
一杉 太郎(東京大学 大学院理学系研究科化学専攻 教授)
九十九 弘(旭化成株式会社 理事 マテリアル領域IT・DX統括部長)

拠点長・研究成果報告

神谷 利夫(D2MatE拠点長、東京科学大学 総合研究院 元素戦略MDX研究センター センター長/教授)
D2MatE所属メンバー
(東京科学大学・物質・材料研究機構 高エネルギー加速器研究機構・ファインセラミックスセンター)

フライヤー

フライヤーD2MatEシンポジウム表面
フライヤーD2MatEシンポジウム裏面

主催

智慧とデータが拓くエレクトロニクス新材料開発拠点

共催/協賛

共催:東京科学大学 総合研究院 元素戦略MDX研究センター、フロンティア材料研究所
協賛:東京科学大学 物質理工学院(材料コース) 物質・情報卓越コース、VI Materials Positive Society

関連リンク

お問い合わせ

DxMT電子材料開発拠点