概要
開催日時
2026年2月23日(月) 15:00〜18:00
開催場所
東京科学大学 蔵前会館1階ロイアルブルーホール/オンライン(Zoom)
参加費
無料
定員
現地参加 60人/オンライン 200人
使用言語
英語
対象者
学生・教職員、学外一般
申し込み方法
下記フォームより事前登録をお願いします。
申し込み締切
2026年2月20日(金)
新しい食の技術として注目を集めつつある培養肉。その技術開発やレギュレーションの方向性は地域によって驚くほど多様なあり方を見せています。このたび、培養肉の登場を社会科学の観点から研究している研究者を海外からお迎えして国際ワークショップを開催します。各国の培養肉の発展にはそれまでに培われてきた(肉)食の意味や、技術に対する考え方、国家の戦略が多層的にかかわっています。この複雑な発展過程を紐解くことで、私たちは、私たちのよって立つ文化に出会い直し、技術と社会のより良いあり方を創造できると考えます。培養肉に関心のある方はもちろん、食技術の社会実装に興味のある方など、多くの皆さまの参加をお待ちしています。
東京科学大学未来社会創成研究院、食の進化イニシアチブ(Evolutions in Eating Initiative)
講演者
-
ニール・スティーブンズ 准教授
バーミンガム大学(英国) -
ダイアナ・ボゲバ 研究員
カーティン大学(オーストラリア) -
ステファニア・ピチラーニ 准教授
ザ・フレイザー・バレー大学(カナダ) -
日比野 愛子 教授
東京科学大学 未来社会創成研究院
フライヤー
主催・共催
- 主催
- 東京科学大学 未来社会創成研究院
- 共催
- 日本培養食料学会
関連リンク
お問い合わせ
未来社会創成研究院 日比野愛子
Email hibino.a.e65b@m.isct.ac.jp