11月25日(火)より、NHKワールドJAPAN「Science View」にて、総合研究院 基礎研究機構 専門基礎研究塾長の西森秀稔特任教授が1998年に発表した「量子アニーリング」理論の誕生から現在にいたるまでの研究内容が紹介されています。
同番組は、日本の最先端の科学技術や研究成果を世界に向けて紹介しています。
番組情報
- 番組名
- NHKワールドJAPAN「Science View」
- タイトル
- A Quantum Search for Optimal Solutions
- 視聴可能期間
- 2025年11月25日から2026年11月24日まで
内容
従来のスーパーコンピューターを劇的に上回る性能を発揮すると期待されている量子コンピューター。
実は、世界初の商用量子コンピューターの技術は、1998年に発表された、ある論文から生まれている。二人の日本人科学者が提唱した「量子アニーリング」の理論だ。
量子アニーリングは、量子力学を活用し、最適化問題を効率的に解決するもの。
この画期的な理論を世界で初めて提唱したのが東京工業大学(現 東京科学大学)の西森秀稔さんと当時大学院生だった門脇正史さんだ。
その革新的な計算原理の誕生から現在、そして未来への展望まで、研究者たちの最適解をめぐる探求に迫る。
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お問い合わせ
- 備考
- 総合研究院 基礎研究機構 専門基礎研究塾
特任教授 西森秀稔
Email nishimori.h.74b3@m.isct.ac.jp