D2MatEセミナー「材料データ×計算材料科学ハンズオン」

2026年9月30日 公開

材料データの相互利用と計算材料科学を、研究の選択肢に

概要

開催日時

2026年10月20日(火) 13:30〜17:00

開催場所

東京科学大学 大岡山キャンパス 本館 4階 第1会議室(410会議室)

対象者

どなたでもご参加いただけます。

定員

65人

参加費

無料

申し込み締切

定員になり次第締め切ります

ご参加にあたっての事前準備

1. ノートPC、モバイルWi-Fiなどの通信手段を準備して下さい(学内の通信環境にアクセス可能な方は利用可能です)。
2. ノートPCは十分に充電の上、ご参加ください。
3. Winmostarの環境構築については、参加登録者に事前に連絡いたします。

申し込み方法

以下のフォームよりお申し込みください。

材料データを組織の壁を越えて活用する方法と、計算科学を材料研究に取り入れる方法を、実例とハンズオンを通して紹介します。
第1部ではトヨタ自動車様よりWAVEMAP・WAVEBASEを用いた材料データの相互利用と解析・活用を、第2部ではクロスアビリティ様よりWinmostarを用いた量子化学計算・第一原理計算・汎用機械学習力場を体験します。

プログラム

13:30
OPENING
神谷利夫(東京科学大学 総合研究院 元素戦略MDX研究センター 教授)
13:35-15:35
材料データを『 見つける・拡げる・深める 』
WAVEMAP、WAVEBASE がつなぐデータ相互利用と DxMT 事例紹介
 平田裕人 氏|トヨタ自動車株式会社 材料技術領域 主査
 青柳裕一 氏|トヨタ自動車 株式会社 新事業企画部 主幹
 吉川英樹 氏| NIMS データ創出・活用型データ連携部会運営室 上席室長
15:35-15:55
BREAK
15:55-17:00
Winmostarによる計算材料科学 ハンズオン
量子化学計算・第一原理計算・汎用機械学習力場を対象に
 坂牧隆司 氏|株式会社クロスアビリティ 取締役
 吉田孝史 氏|株式会社クロスアビリティ 材料計算支援コンサルタント

フライヤー

フライヤーD2MatEセミナー表面
フライヤーD2MatEセミナー裏面

主催

智慧とデータが拓くエレクトロニクス新材料開発拠点

共催/協賛

共催:東京科学大学 総合研究院 元素戦略MDX研究センター
共催:東京科学大学 総合研究院 フロンティア材料研究所
協賛:東京科学大学 物質・情報卓越コース

関連リンク

お問い合わせ

総合研究院 元素戦略MDX研究センター
中村伸宏 特任教授