東京科学大学(Science Tokyo)では、多様性(ダイバーシティ)、公平性(エクイティ)、包括性(インクルージョン)の積極的な推進を宣言し、その実現に向けたさまざまな取り組みを続けています。
その一環として、東京都が進めるダイバーシティ推進活動に新たに参画しました。
東京都では、女性活躍・女性登用に向けた経営者の意識や職場の文化の変革を促すことを目的に「東京女性未来フォーラム」を2024年から開催してきました。2025年1月開催の同フォーラムで、女性活躍・ダイバーシティ経営の推進に向けた共同宣言を行うとともに、この共同宣言を実行していくため「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」を組織し取り組みを展開しています。
Science Tokyoは、この共同宣言に賛同し、2025年12月に賛同企業等の一員として参画しました。
1月26日には、東京国際フォーラムで開催された「東京女性未来フォーラム2026~企業が"女性活躍"を考える場~」に本学の山本佳世子理事(社会連携担当)が参加しました。
東京都がこれまで推進してきたさまざまな取り組みを「女性活躍の輪~Women in Action~」(WA)として位置づけ、気運醸成を進める目的で開催された本フォーラムには、企業の経営層や人事担当者、女性経営者・起業家などが多数参加し、基調対談やパネルディスカッション、ワークショップなどが行われました。
当日は、小池百合子東京都知事をはじめ、企業のトップたちが、女性活躍・ダイバーシティの推進に向けた共同宣言を行い、さらなるダイバーシティ推進への決意を新たにしました。
Science Tokyoは、多様な背景を持った⼀⼈ひとりの個性や想いを尊重し、知的活力に溢れた環境を創造するため、引き続き、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを推進してまいります。
更新履歴
- 2026年3月24日 本文を編集しました。