山崎雄大特任助教が第1回未来60年賞チャレンジコンテスト未来60年賞を受賞

2026年7月3日 公開

工学院 電気電子系の山崎雄大特任助教が、一般社団法人 電子情報通信学会主催の「第1回未来60年賞チャレンジコンテスト」において、最高賞となる未来60年賞を受賞しました。

本賞は、36歳未満の若手研究者・技術者を対象に、独創的かつ未来志向の研究を顕彰・支援することを目的として新設されたものです。書類審査を通過した8人のファイナリストによる発表が3月、九州産業大学で開催された電子情報通信学会の総合大会にて行われ、山崎特任助教が未来60年賞に選ばれました。山崎特任助教は、テラヘルツ波を活用した低侵襲ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)を提案し、審査員長を務めたノーベル物理学賞受賞者の天野浩教授をはじめとする審査員から高い評価を受けました。授賞式は5月20日、東京・九段会館テラスにて行われました。

授賞式での山崎特任助教(左)と電子情報通信学会会長の植松友彦氏

受賞者

山崎雄大 工学院 電気電子系 特任助教

授与団体

一般社団法人 電子情報通信学会

賞名

未来60年賞

受賞日

2026年5月20日

発表題目

脳と世界を結ぶテラヘルツBMI:低侵襲・高容量インターフェースによる未来型コミュニケーション基盤

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東京科学大学 工学院 電気電子系
特任助教 山崎 雄大