概要
開催日時
2026年9月5日(土) 14:00〜17:35
開催場所
東京科学大学 湯島キャンパス M&Dタワー4階 アクティブラーニング教室
参加対象者
医師、歯科医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、公認心理師、社会福祉士、歯科衛生士など
参加費
無料
申し込み方法
下記申し込みフォームより事前登録をお願いします。
申し込み期限
2026年9月2日(水)12:00
プログラム
開催の辞
10年の歩みを経て:骨転移キャンサーボード100回の軌跡とこれから
佐藤信吾(東京科学大学 がん先端治療部・緩和ケア科・整形外科)
第1部 14:10~15:25
司会 篠村一磨(東京科学大学 放射線治療科)
-
ミニレクチャー1
骨転移診療はがん診療をどのように支えるか
山口さやか(慶應義塾大学 整形外科 先進運動器疾患治療学寄付研究講座) -
ミニレクチャー2
骨転移診療における脊椎外科医の役割
平井高志(東京科学大学 整形外科) -
ミニレクチャー3
骨転移診療における病的骨折と医原性骨折-整形外傷医の視点から-
王 耀東(東京科学大学 整形外科) -
ミニレクチャー4
骨転移診療における放射線治療医の役割
宇佐見絢(東京科学大学 放射線治療科) -
ミニレクチャー5
骨転移診療の質向上のための研修会を主催して見えてきたこと
佐藤綾子(国立がん研究センター がん対策研究所 がん医療支援部 がん医療企画室)
第2部 15:35~16:35
司会 佐藤信吾(東京科学大学 がん先端治療部・緩和ケア科・整形外科)
- 症例検討1、2
第3部 16:45~17:30
司会 酒井朋子(東京科学大学 リハビリテーション科)
-
特別講演
当院の骨転移キャンサーボードと骨転移のリハビリテーション診療
酒井良忠(神戸大学 リハビリテーション科)
閉会あいさつ
髙木辰哉(順天堂大学 病院管理学・整形外科・緩和ケア科・リハビリテーション科)
フライヤー
主催
次世代がん医療を担う多職種人材養成プラン
関連リンク
更新履歴
- 2026年8月26日 本文の編集を行いました。