菅野了次特命教授がNIMS Award 2026を受賞

2026年7月23日 公開

2026年7月30日 更新

東京科学大学(Science Tokyo)総合研究院 全固体電池研究センターの菅野了次特命教授が、国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)が授与する国際賞「NIMS Award 2026」を受賞しました。

NIMS Awardは、物質・材料に関わる科学技術分野において飛躍的な進歩をもたらした個人、もしくはグループに授与されるものです。本年は、「環境・エネルギー材料」分野より「Energy Storage Materials」をテーマとして選考が行われ、菅野特命教授および大阪公立大学の辰巳砂昌弘氏が受賞しました。

NIMS Award 2026の授賞式および受賞記念講演は、2026年11月10日(火)につくば国際会議場で開催される「NIMS Award Symposium 2026 - Engineering the Future of Solid State Batteries」において行われる予定です。

菅野特命教授

受賞者

菅野了次 総合研究院 全固体電池研究センター 特命教授

授与団体

国立研究開発法人 物質・材料研究機構

賞名

NIMS Award 2026

受賞決定日

2026年6月16日

受賞業績

固体電解質の創製を通じた全固体電池技術の革新
(高イオン伝導性を示す結晶系固体電解質の開発 )

関連リンク

更新履歴

  • 2026年7月30日 関連リンクの編集を行いました。

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