新産業創成研究院 AI-Science Nexusセンター(AISNeC)設立シンポジウム

2026年7月21日 公開

2026年8月3日 更新

AIの深化と科学への応用へ

概要

開催日時

2026年9月9日(水)  13:00〜17:10

開催場所

大岡山キャンパス蔵前会館1階 くらまえホール(懇親会:同 ロイアルブルーホール)

開催時間

受付開始:12:30
シンポジウム:13:00〜17:10
懇親会:17:30~19:30

開催方式

対面開催

対象者

大学研究者・学生、企業関係者、一般の方など、どなたでもご参加いただけます。

参加費

シンポジウム:無料
懇親会:5,000円(一般参加者)/2,500円(学生参加者)
※懇親会ご参加の方は事前登録時に参加費のお支払いが必要です。

申し込み方法

事前登録制です。下記参加申し込みページの「チケットを申し込む」からお申込みください。

申し込み締切

2026年8月26日(水)
※ただし、会場の定員に達した時点で締切となります。

参加にあたっての注意点等

・当日の講演について、後日の動画・音声配信や資料配布は行いません。
・当日に無断でスクリーンショット、録画、録音、撮影を行うことはご遠慮ください。
・お申し込みをされていない方のご参加はできません。また、参加申込み後の返金はできませんので、その旨ご了承ください。
・誤ってご希望と異なるチケットを購入された場合も返金できませんので、ご注意ください。
・懇親会は立食パーティ形式(アルコール提供あり)で実施します。

東京科学大学(Science Tokyo)は、2026年4月に「AI-Science Nexusセンター(AISNeC)」を設立いたしました。当センターは、大規模言語モデル(LLM)「Swallow」の開発をはじめとするAI基盤研究(Science of AI)と、AIを活用した学際的な科学応用(AI for Science)を一体的に推進し、学内資源を統合したAIエコシステムを構築して新たな産業創出を目指します。

このたび、当センターの本格始動を記念し、2026年9月9日(水)に設立シンポジウムを開催します。 本シンポジウムでは、文部科学省、国立情報学研究所、理化学研究所の第一線の有識者による招待講演をはじめ、Science Tokyoが誇るLLM「Swallow」の医療応用や生命科学研究の自動化に挑む教授陣が登壇します。AIが変える未来の科学と社会を体感できるプログラムとなっています。

大学の研究者や学生はもちろん、企業関係者、一般の方まで、どなたでもご参加いただけます。シンポジウム終了後には、参加者の皆さまと活発な情報交換を行う懇親会も予定しております。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

プログラム

12:30
受付開始
13:00
開会あいさつ
大竹尚登(東京科学大学 理事長)ビデオメッセージ
井村順一(東京科学大学 理事(総合戦略・人事システム担当))
13:10
センター概要説明
篠田浩一(新産業創成研究院 AI-Science Nexusセンター長)
13:30
招待講演
豊田崇史氏(文部科学省研究振興局 研究振興戦略官(人工知能活用担当))
「AI時代の科学研究の推進について」
13:50
招待講演
黒橋禎夫氏(国立情報学研究所 所長)
「生成AIの発展と社会変革―信頼できるAI社会に向けて」
14:50
休憩(コーヒーブレイク)
15:10
招待講演
泰地真弘人氏(理化学研究所 生命機能科学研究センター 副センター長)
「AI for Scienceによる科学研究の革新」
16:10
メンバー講演
横田理央(東京科学大学 総合研究院 教授)
「大規模言語モデルSwallowの開発と医療応用」
16:40
メンバー講演
神田元紀(東京科学大学 総合研究院 教授)
「生命科学研究の完全自動化への挑戦」
17:10
閉会あいさつ
高地雄太(新産業創成研究院 AI-Science Nexusセンター 副センタ―長)
17:30
懇親会(19:30終了)

フライヤー

AISNeC設立シンポジウム フライヤー

主催・共催・後援

主催:東京科学大学 新産業創成研究院 AI-Science Nexusセンター
共催:東京科学大学 産学共創機構
後援:東京科学大学 社会的課題解決型データサイエンス・AI研究推進体

関連リンク

更新履歴

  • 2026年8月3日 本文の編集を行いました。

お問い合わせ

東京科学大学 情報理工学院業務推進課 運営事務グループ内
新産業創成研究院 AI-Science Nexusセンター 事務局