概要
開催日時
2025年6月25日(水) 14:00〜16:00
開催場所
大岡山キャンパス 南3号館 S3-206講義室およびオンライン(Zoom)
参加対象者
本学学生・教職員
特に、自分の技術で世界を変えたい方、もっと自由に研究したい方、大企業より刺激的な働き方がしたい方
定員
対面:30人
オンライン:100人
参加費
無料
申込方法・申込締切
申込方法:下記ページ内のフォームより事前登録をお願いします。
申込締切:2025年6月25日(水)9:00
この度、東京科学大学(Science Tokyo)の卒業生である内野研二教授(ペンシルベニア州立大学 電気工学科)をお招きし、アメリカでの大学発ベンチャーのリアルと成功の秘訣を語っていただく特別セミナーを開催します。
なぜ今、アメリカの大学発ベンチャーなのか?過去30年間、アメリカではエンジニアによる大学発ベンチャーが飛躍的に増加し、中小企業の貢献は全米歳入額の50%を超えるまでに成長しています。
内野教授は、1991年にペンシルベニア州立大学初の法的な兼業者として大学発ベンチャーを立ち上げ、21年間にわたり社長・副社長として、研究資金調達、技術開発、国際マーケティングの最前線で活躍されてきました。教授のベンチャーは、なんとAppleやSamsungElectronicsの「頭脳会社」として、液晶ラップトップやスマートフォン内蔵カメラの商品化に大きく貢献しました。
本講演では、内野教授が21年間の経験で培ったノウハウを惜しみなく公開します。あなたの「やってみたい」を現実のものにしませんか?
プログラム
- 米国の大学発ベンチャーの立ち上げ方
- キャピタルとファンド―リサーチファンドの獲得戦略
- 発明、特許の取り方―新しいアイデアの創出プロセス
- 中小企業向けSmall Business Innovation Research (SBIR, STTR)の活用法―ContractとResearch Grant
- リサーチプロポーザルの書き方―ゴールとオブジェクティブ、Gantt Chart、予算案の構築
主催
超スマート社会卓越教育院

開催場所 キャンパスマップ
関連リンク
お問い合わせ
超スマート社会卓越教育院
Tel 03-5734-3766
Email wise-sss@jim.titech.ac.jp