10月31日・11月1日開催:【参加者募集】Design Thinking for Your Creative Practice ワークショップ

2026年7月15日 公開

デザイン思考の本場とも言える米国スタンフォード大学d.schoolで学生を指導してきた3名の講師によるファシリテーションのもと、デザイン思考のコンセプトを体感し、理解することを目指すワークショップ。

概要

開催日時

2026年10月31日(土)〜2026年11月1日(日)

開催場所

大岡山キャンパス南4号館2階S4-202講義室

開催詳細

第1回:2026年10月31日(土)9:00-18:00
第2回:2026年11月01日(日)9:00-18:00

言語

英語(目安:TOEIC750以上、TOEFL iBT 80以上が望ましい。)

対象

本学学生(学士課程学生、大学院課程学生)
*このワークショップは、アントレプレナーシップ科目の授業の一環として参加することができます。
また、ワークショップ単発での参加も歓迎します。

イントロダクション

2日間にわたり、アントレプレナーシップ育成ワークショップ「Design Thinking for Your Creative Practice」を開催するにあたり、先行参加申込の受付を開始いたします。

本ワークショップで扱う「デザイン思考」は、アントレプレナーシップを育成する基盤となる概念です。これは「イノベーション」を生み出す本質とも言えるCreative Confidence(だれでも創造性を発揮できる)およびUser Centric(受益者視点)をそのコンセプトとしています。ワークショップでは、具体的な作業(どうしたいかを自身で考え、それを実現するために論理的に周囲を説得していく過程)を通して、知識というよりも実践によって身体に染み込ませることで、本当の意味での実践力を養成します。

「デザイン思考」の本場でもある米国Stanford University / d.schoolで、長年学生を指導してきた3名の講師(Thomas Both, David Janka, Scott Witthouft)によるファシリテーションで展開する、2日間のワークショップとなります。スピーディーな展開と、参加者を飽きさせないシリコンバレー・スタイルのファシリテーションを体験できます。

ワークショップでの使用言語は英語です。日本にいながら、国際的な環境に挑戦できる絶好の機会でもあります。

ファシリテーター

左から:David Janka氏, Thomas Both氏, Scott Witthoft氏

アントレプレナーシップ教育機構 リーダーシップ・価値創造教育実施室