教養としての科学技術と芸術鑑賞セミナー 「東京二期会オペラ『ルル』鑑賞と教養講座」

2026年3月25日 公開

概要

開催日時

2026年4月11日(土)  11:30〜16:30

開催場所

カルッツかわさき

講師

山崎太郎(東京科学大学 リベラルアーツ研究教育院 教授(ドイツ文学))

参加費

20,000円(チケット代、昼食代、消費税込)

申し込み方法

カルッツかわさきチケットセンター 
電話:044-222-5223 10時~18時

申し込み締切

2026年4月3日(金)18時まで

東京科学大学(以下、Science Tokyo)の100%出資子会社である株式会社Science Tokyo Innovation(以下STI)は、2026年4月11日(土)にカルッツかわさきにて開催される公益財団法人東京二期会(以下、東京二期会)のオペラ『ルル』公演との連携企画として、「教養としての科学技術と芸術鑑賞セミナー」講座を実施いたします。
本企画は、Science Tokyoと東京二期会が、劇場を接点として結ばれる新たな文化連携モデルです。

プログラム

当日の受付は、11時から行います。「教養としての科学技術と芸術鑑賞セミナー」と案内のある看板に従いお越しください。

11:30~12:30
教養講座(11:00〜 受付)
12:30~13:15
昼食
14:00~16:30
オペラ『ルル』公演鑑賞

公演概要:東京二期会オペラ『ルル』

日時
2026年4月11日(土)14:00開演(13:15開場)
会場
カルッツかわさき
演出
カロリーネ・グルーバー
指揮
オスカー・ヨッケル
管弦楽
東京フィルハーモニー交響楽団
主な出演
宮地江奈(ルル)、黒田祐貴(シェーン博士)
内容
貧民街に生まれた少女ルルは、新聞社の編集長シェーン博士に拾われ、彼の理想の女性として育てられる。男たちの欲望と幻想の中で、名前を奪われ、役割を与えられながら生きるルル。
愛され、裏切られ、所有されー一それでも彼女の奥底には、まだ誰も知らない〈ほんとうのルル〉が息づいている。彼女が最後に見つめるものは、愛か、自由か、それとも…。

本連携の意義

本企画の意義は、科学とオペラが共鳴する新しい文化モデルとして、事前レクチャー、昼食をはさんで、芸術を実体験します。科学とオペラが共鳴する新しい文化モデルをScience Tokyoとカルッツかわさきから発信する第一歩として取り組みます。

  • Science Tokyoが芸術を共創対象として捉えること
  • 芸術団体が科学と対話すること
  • 劇場を知的公共空間として再定義すること

連携の背景

Science Tokyoは、科学技術を社会実装していく中で、社会と関わりの深い芸術分野との横断的な接続を模索してきました。
一方、東京二期会は、創立以来、オペラ芸術の普及・発展・振興を使命として活動してきた団体です。その歩みの中で、常に「現代にふさわしい上演とは何か」を問い続け、時代と向き合うオペラ制作を重ねてきました。

公演の舞台となるカルッツかわさきでは、さまざまな公演を行うことができる環境を持つホールとなっており、科学技術の要素を内包しながら、芸術表現が結晶する場といえます。

フライヤー

東京二期会オペラ『ルル』 フライヤー

主催・協力

主催
株式会社Science Tokyo Innovation
協力
東京科学大学(Science Tokyo)/カルッツかわさき/公益財団法人東京二期会

関連リンク

お問い合わせ

株式会社Science Tokyo Innovation

チケットに関すること

カルッツかわさき