10月22日開始:【参加者募集】トップVenture Capitalistsと考えるアントレプレナーシップ論
起業という選択肢の現状を、社会的ニーズ、当事者の動機から理解し、その本質を実践的に学ぶ。
概要
開催日時
2026年10月22日(木)〜2026年12月17日(木)
開催場所
大岡山キャンパス(講義室調整中)
開催日時とテーマ
第1回:2026年10月22日(木)17:30-19:10(オリエンテーション、資本制とパーパス経営)
第2回:2026年10月29日(木)17:30-19:10(起業家による講演1)
第3回:2026年11月05日(木)17:30-19:10(起業の方法論-DNX Studio-)
第4回:2026年11月12日(木)17:30-19:10(スタートアップの資金調達とVCによる評価)
第5回:2026年11月19日(木)17:30-19:10(起業家による講演2)
第6回:2026年12月03日(木)17:30-19:10(ベンチャーキャピタリストと学生のディスカッション)
第7回:2026年12月10日(木)17:30-19:10(ガバナンス論)
第8回:2026年12月17日(木)17:30-19:10(スタートアップと大企業連携)
言語
日本語
対象
本学学生(学士課程・大学院生)*
非常勤講師
■倉林 陽(くらばやし あきら):DNX Ventures社 Managing Partner/Head of Japan
■白石 由己(しらいし よしき):DNX Ventures社 Partner
*対応する科目:
[学士課程学生] ENT.B201 アントレプレナーシップ入門 (0-1-0)
[大学院生] ENT.V401修士アントレプレナーシップ入門1 (0-1-0, GA0M)、ENT.V601 博士アントレプレナーシップ入門1(0-1-0, GA0D)
[リーダーシップ教育課程学生] TAL.S508プロフェッショナルと価値創造D(0-1-0, GA0M)
・科目履修を希望する理工学系の学生は、先行申込と合わせて、後学期科目履修申告期間に上記科目のいずれかの履修申告を行ってください。
・科目履修申告せずにプログラムに参加することも可能ですが、科目履修申告者が優先されます。
イントロダクション
本科目は、昨年度から開講している、学士課程学生・大学院生を問わず、全学生を対象にしたユニークな科目です。
「アントレプレナーシップ」を発揮することは、研究の道に進むにしても、ビジネスで活躍するにしても、「新たな価値を開拓し設定する」ことを求められる皆さんにとって、これからの時代は必須と言えます。
スタートアップの世界は、身近な世界とは必ずしも言えないかもしれません。しかし、経済社会の本質が詰まっているのがスタートアップの世界であり、キャリアの選択肢として理解しておいた方がよいことは間違いありません。本科目は、こうした学びを通して学生の皆様の視野を広げるための科目です。
非常勤講師
同志社大学商学部卒業後、富士通、三井物産にて日米のITテクノロジー分野でのベンチャー投資、事業開発を担当。MBA留学後は Globespan Capital Partners、Salesforce Venturesで日本代表を歴任。2015年にDNX Venturesに参画し、2020年よりManaging Partner & Head of Japanに就任。これまでの主な投資先はSansan、 マネーフォワード、データX、アンドパッド、カケハシ、サイカ、コミューン等。
Managing Partner/Head of Japan
倉林 陽(くらばやし あきら)
富士通を経て、バイオテックとハードテック分野のベンチャーキャピタルの執行役員に就任。その後、投資先に副社⻑として移り、オーストラリアの上場企業への事業売却を実行。製造業とBtoC分野の企業の社外取締役を歴任した後、2010年にエドテックのCLEARNOTE(旧アルクテラス)を共同創業。副社⻑として資金調達、資本業務提携、管理業務、国内事業開発を担当。2021年に大手文具企業に売却し、2022年よりDNX Venturesに参画。慶應義塾大学経済学部、同大学院経営管理 研究科(MBA)修了。
Partner
白石 由己(しらいし よしき)
フライヤー
- アントレプレナーシップ教育機構
- アントレプレナーシップ育成ワークショップ
- アントレプレナーシップ教育機構Slackチャンネル(学内限定
- アントレプレナーシップ(リーダーシップ、価値創造)科目Slackチャンネル(学内限定)
アントレプレナーシップ教育機構 リーダーシップ・価値創造教育実施室