4月24日、東京科学大学(Science Tokyo)大岡山キャンパスにて、デジタル創作同好会traPがプロジェクションマッピングイベント「Campus→Canvas #02 Powered by traP」を開催しました。
本イベントは、Hisao & Hiroko Taki Plaza(Taki Plaza)の図書館側壁面を巨大なスクリーンに見立て、本学学生が制作したデジタルコンテンツを投影する企画です。昨年度開催された初めての「Campus→Canvas #01」が好評だったことを受け、今回は演出・技術ともにパワーアップした第2弾として実施されました。
本企画を主催したのは、traP内で2025年11月に発足したプロジェクト「traPM」です。上映された映像作品は、同プロジェクトを中心に、本イベントのために集まったサークル内の有志メンバーにより制作されました。3DCGやモーショングラフィックスを用いた多様な映像が音楽に合わせて投影され、会場では講義を終えた多くの学生や教職員が足を止めて見入っていました。
「Campus→Canvas」は、映像制作から当日の運営、機材設営に至るまで、すべて学生の手で行われているのが特徴です。多くの部員が協力して一つの空間を作り上げるプロセスは、デジタル技術の習得に留まらず、大規模なプロジェクト運営を経験する貴重な実践の場となりました。
イベントの様子はYouTube「Campus→Canvas #02 Powered by traP」(11分20秒)にてご覧いただけます。
参加者のコメント
- 壁の形と合っていて没入感あってよかったです。
- 窓枠を利用した表現は見ていて面白かったです!
- 先輩方の作品を見て、自分もこういうことができるようになりたいと活動のモチベーションがあがりました!