当事者と考えるゲノム医療の実際

2026年2月18日 公開

2026年3月2日 更新

概要

開催日時

2026年3月7日(土)  10:00〜13:00

開催場所

湯島キャンパスM&Dタワー2階 共用講義室1およびオンライン(Zoom)

参加対象者

どなたでもご参加できます(要事前申し込み)

定員

会場40人(オンラインは人数制限なし)

参加費

無料

申し込み方法

下記申し込みフォームよりお申し込みください。

ゲノム医療は、私たち一人ひとりの体質やリスクを深く理解し、より納得感のある医療選択につなげる可能性を広げています。
しかし、その仕組みや活用のリアル、そして当事者がどのように受け止め、向き合っているのかは、まだ十分に知られていません。
今回は、ゲノム医療に関わる当事者の視点を中心に、最新の医療の現場で何が起きているのかを皆さんとともに考えます。
ゲノム情報をどう生かし、どのように自分ごととして健康と向き合うのか──そのヒントを持ち帰っていただける内容です。
未来の医療を理解し、自分の選択肢を広げるための一歩を、一緒に踏み出してみませんか。

プログラム

司会

浜本 康夫(東京科学大学 臨床腫瘍学分野 教授)

講演

「当事者の考える攻めの予防医療」

太宰 牧子
(治療経験者|NPO法人クラヴィスアルクス 理事長
一般社団法人ゲノム医療当事者団体連合会 代表理事)

「遺伝子の変化を治療や予防に活用するGene Awareness」

植木 有紗
(がん研有明病院 臨床遺伝医療部 部長)

パネルディスカッション

  • 司会
    鈴木 みづほ(東海大学)
  • パネリスト
    新井 正美(順天堂大学)
    池田 貞勝(東京科学大学)
    植木 有紗(がん研有明病院)
    関 朋子(慶應義塾大学)
    太宰 牧子(クラヴィスアルクス 理事長)

フライヤー

当事者と考えるゲノム医療の実際 フライヤー

開催場所

湯島キャンパス M&Dタワー

湯島キャンパス

主催

がんプロフェッショナル 個別化医療を担う人材養成WG

関連リンク

更新履歴

  • 2026年3月2日 本文の編集を行いました。

お問い合わせ

東京科学大学 臨床腫瘍学分野 医局