大学の広報活動をサポートする「広報サポーター」が学生目線で東京科学大学(Science Tokyo)のリアルをお届けします。
第1弾は、キャンパス紹介です。キャンパスには、パンフレットに載るような名所がたくさんありますが、ここでは実際にキャンパスに通う現役学生だからこそ知る、とっておきを紹介します。
大岡山キャンパス
本館へと向かうメインストリート
本館前のウッドデッキ
環境・社会理工学院 博士後期課程 1年 KHさん
大岡山キャンパスの象徴ともいえるこの場所は、とにかく広々としています!ベンチで座ることもでき、気候のいいときは座ってボーッとするだけでも気持ちいいですね。写真2枚目は、図書館から降りる階段の途中で撮りました。全体が見渡せるのが映えスポットのような気がします…!
大学内唯一のロマンチックなスポット!?ロマンス坂
北地区につながる坂道
物質理工学院 学士課程 2年 SSさん
大岡山キャンパスの図書館横から橋を渡ると現れるロマンス坂。坂を下りながら線路の向こうに美しい街並みを楽しむことができます。晴れていれば富士山が見えることも。いつ訪れても素晴らしい見晴らしですが、夕暮れ時の風景は一層綺麗です。この坂でロマンスが本当に生まれていたのか少々疑問は残りつつも(笑)、ロマンチックな景色を眺めるにはぴったりな坂です。
気づけば足が向かう場所
正門前のTaki Plaza
環境・社会理工学院 学士課程2年 OKさん
空きコマや放課後、休日などに主に友達と勉強するために使用していました。地下2階では飲食可能なので、昼休みは基本的にそこでお昼ご飯を食べていました。図書館と違い、友達と話し合いながら勉強を進める事ができ、また席をくっつけるなどしてユニットなどの大人数で集まることもできるため、常に学生で賑わっている印象があります。1年生の時はほとんどの時間をTaki Plazaの地下2階で過ごしていました。
奥には自由に使えるピアノが置いてあり、お昼を食べながらピアノの演奏を楽しんだりすることもあります。私自身も、友達とピアノを弾いて楽しんだり、綺麗な演奏をBGMにしながら勉強をしたりする事があります。
意外なところに…!
西9号館1階
環境・社会理工学院 博士後期課程 1年 KHさん
音楽練習室があり、ピアノが置いてあります(注意:鍵がかかっているため、使うには事前に予約が必要)。Taki Plazaにも自由に弾けるピアノがありますが、ここは個室でまた違った雰囲気で弾くことができます。
学会やシンポジウムが開かれていることがあります。入口から入ってすぐのところで、広々としているので参加しやすいのが特徴です。
大岡山キャンパスを上から眺めてみよう
図書館2階出口
環境・社会理工学院 学士課程2年 YNさん
大岡山キャンパスの目印である本館やTaki Plaza、図書館が見渡せます!写真を撮った11月には紅葉で彩られ、ベンチに座って一息つくことができました。あまり知られていないスポットでもあるので、ぜひ訪れてみてください!!(春には桜もきれいです!)
横浜キャンパス
横浜キャンパスを癒す2にゃん達
G3棟周辺
生命理工学院 修士課程 1年 EFさん
横浜キャンパス内のトンネルをくぐった先にあるG3棟には、ジュニアとGO君という2匹の猫がよく現れます。この2にゃん達はとにかく可愛く、研究の合間などに散歩ついでに訪れると、まるで「待ってたよ!」と言っているかのようにお出迎えしてくれます。その姿を見ると、とても癒され、元気が出ます!
湯島キャンパス
都会のど真ん中で癒しを求める
立体駐車場の屋上(MDタワー2階)
医学部 学士課程2年 BYさん
今回私は、「知と癒しの庭」を紹介させていただきます。これは、湯島キャンパスの立体駐車場の屋上(MDタワーの2階)にある庭園です。たくさんの植物やベンチがあり、リラックスするのにもってこいの場所です!私も、勉強の合間の休憩や友達とおしゃべりする際に使っています。ぜひ、湯島キャンパスにいらした際は訪れてみてください。
国府台キャンパス
授業後は空き教室で
ヒポクラテスホール1階1番教室
歯学部 学士課程1年 AYさん
国府台キャンパスの中で一番大きい教室です。多数の学科が合同で受ける授業で使われます。前期の間は20:00まで自習室として開放されています。私は家に帰ると勉強に集中ができず、すぐに寝てしまうのでここでその日に終わらせなければならない課題をこなしたり、残った時間で広報サポーターの業務をしたりしています。教室を出たところには銀色の動物の像(※)があります。夜に写真を撮ると立派に見えます。
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「2026年度 東京科学大学リベラルアーツ研究教育院奨励賞」受賞作品
タイトル『白の祈り』(制作者:鈴木航太郎)
2027年3月まで展示予定