「International Open Innovation Symposium 2026 知をつなぎ、価値を創る ―見て、触れて、つなぐ産学の未来―」を開催いたします。

2026年10月26日 公開

概要

開催日時

2026年11月13日(金)

開催場所

東京科学大学 大岡山キャンパス 西9号館1F(ディジタル多目的ホール・メディアホール・コラボレーションルーム)/ 湯島キャンパス(病院ツアー)

イベント名称

「International Open Innovation Symposium 2026」

日時

2026年11月13日(金)10:00~17:00

【開催方式】

ハイブリット開催(日英同時通訳)

International Open Innovation Symposium 2026

現代社会では、世界規模の課題に対し、単一の技術や知識のみならず、学術分野を超えた融合や産学官のさらなる協働が求められています。東京科学大学は、大学統合によって医療や理工学をはじめとする多彩な研究領域を結集し、直面する社会課題の解決に挑み、未来社会を支えるイノベーションエコシステムの拠点となることを目指しています。

本イベントは、産業界・アカデミア・行政の交流を通して、持続的な産学官連携活動と社会発展に資するイノベーションの創出を目的として開催いたします。

なお、本イベントと前日11月12日(木)に開催されるUIDP Japanは、国内外の大学・企業・政府関係者が集う連続した国際産学連携イベントとして開催いたします。午後開催のラボツアーにつきましては、前日11月12日(木)に開催されるUIDP Japanとの共同開催となります。

プログラム・コンテンツ

講演・ツアー

講演・ツアー
時間 大岡山キャンパス 湯島キャンパス
10:00~11:30 開会/講演(ハイブリッド) ー
13:30~15:30 各教員の研究内容紹介 病院ツアー*2(UIDP Japan共同開催) 
15:40~17:00 ラボツアー*1(UIDP Japan共同開催) ー

*1:5つのテーマから一つをご選択頂きます。なお、各ツアーに定員があるため、希望者全員のご希望に添えない場合があることをご了承ください。

*2:「病院ツアー」参加者は大岡山から湯島へご移動頂きます。なお、定員を超えた場合には、「ラボツアー」へのご参加をお願いする場合があることをご了承ください。

ブース展示

本イベントの協賛企業等によるブース展示

イベント概要

【イベント名】「International Open Innovation Symposium 2026」
【開催方式】ハイブリット開催(日英同時通訳)
【日時】2026年11月13日(金)10:00~17:00
【場所】東京科学大学 大岡山キャンパス 西9号館:〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1
    東京科学大学 湯島キャンパス(病院ツアーのみ):〒113-8510 東京都文京区湯島1-5-45
    https://www.isct.ac.jp/ja/001/access
【主催】国立大学法人 東京科学大学 産学共創機構 / 医療イノベーション機構 / イノベーションデザイン機構
【協賛】トヨタ自動車株式会社 / 三菱地所株式会社 / 株式会社みらい創造インベストメンツ / 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
     / 株式会社WiL / 株式会社先端技術共創機構 / 泉陽興業株式会社 / 株式会社エヌジェイアイ / 株式会社Revival Core /
    株式会社ブロードリーフ / 日本材料技研株式会社 / 東急株式会社/エボニックジャパン株式会社
【後援】一般社団法人 蔵前工業会
【協力機関】国立大学法人 室蘭工業大学 / 国立大学法人 九州工業大学 / 独立行政法人中小企業基盤整備機構 /
      公立大学法人 北九州市立大学/ 川崎市 / 北九州市

プログラム詳細

大岡山キャンパス

開会挨拶&講演(10:00~11:30)

10:00~10:05 開会挨拶 大竹 尚登
東京科学大学 理事長
10:05~10:10 来賓挨拶 北野 允 氏
文部科学省 科学技術・学術政策局
産業連携・地域振興課長
10:10~10:30 講演
「Visionary Initiatives」(仮)
古川哲史
東京科学大学 理事・副学長(イノベーション担当) 
10:30~10:50 講演
「Global Vision Coordination Center」(仮)
大嶋洋一
東京科学大学 執行役副学長(産学官・地域連携担当)/産学共創機構 機構長 教授
10:50~11:10 講演
「AI-Science Nexusセンター(AISNeC)のビジョンと目標」(仮)
篠田浩一
東京科学大学 情報理工学院 教授 / AI-Science Nexusセンター長
11:10~11:30 講演
「スタートアップ・エコシステムにおける大学発スタートアップ支援の役割」(仮)
木村英一郎
東京科学大学 イノベーションデザイン機構長 / 環境・社会理工学院 教授

各教員の研究内容紹介(13:30~15:30)

AI関連 「セーフティクリティカルな制御システムに向けた信頼性の高いAI基盤の構築」

信頼性の高いAI駆動型の自動運転・ロボットシステムの実現に向けた、コンピュータビジョンと機械学習に関する研究
佐藤育郎
情報理工学院 特任教授
AI関連 「AI+XRによる人間拡張: スポーツと音楽への応用」

AI・画像認識・AR/VRを活用し、人とコンピュータがより自然に協調できる未来のインタフェースや、人間の能力・技能を拡張する技術を研究
小池英樹
情報理工学院 教授
エネルギー 「 福島第一原子力発電所事故の進展に関する材料科学」 

原子力システムの安全性・信頼性向上を目的に、高温・高放射線・高腐食環境で使用される金属材料(核燃料被覆材、原子炉構造材など)の耐久性・耐食性・高温強度の向上や、新しい耐熱・耐食材料の開発を研究また、放射性廃棄物処理や過酷事故対応材料の開発にも取り組む
小林能直
総合研究院 教授
ゼロカーボンエネルギー研究所 副所長
エネルギー 「液体金属で原子力のごみに挑む― 東京科学大発スタートアップのLead accel社が目指すADS核変換の社会実装ー」

東京科学大学では液体重金属技術を活かし、原子力のゴミを燃料とする加速器駆動型未臨界炉に関わる研究をしている。2025年に創業した株式会社Lead accel(東京科学大学認定ベンチャー第20号)との連携を通じた社会実装の姿についても紹介する。
近藤正聡
総合研究院 ゼロカーボンエネルギー研究所 准教授 
環境・社会 「ハイブリッド・イノベーション:科学・技術・芸術・デザインを横断し、つなぐ思考法」

科学・工学・アート・デザインを異分野間トランスレーションにより融合し、人々の創造性を高めイノベーション構築につなげる研究教育
野原佳代子
環境・社会理工学院 教授
環境・社会 「経年変状を考慮した鉄筋コンクリ-ト構造物の性能予測評価手法の開発」

鉄筋コンクリート構造物を科学的に理解し、橋や道路などの社会インフラをより長持ち・安全・持続可能にする技術を研究
千々和伸浩
環境・社会理工学院 教授

ラボツアー(15:40~17:00)※UIDP Japan 共同開催

ラボツアー名称
1. AI研究室見学(佐藤特任教授・小池教授研究室)
2.
Science Tokyo GXI 大岡山ラボ見学
3. 持続可能な陶芸ワークショップ(野原教授研究室)
4. LEGOを使ったミニ体験ワークショップ(野原教授研究室)
5. 建築・土木研究施設見学

上記、5つの中から1つ選択いただきます。なお、各ツアーに定員があるため、希望者全員のご希望に添えない場合があることをご了承ください。

湯島キャンパス

病院ツアー(13:30-15:30)※UIDP Japan 共同開催

「病院ツアー」参加者は大岡山から湯島へご移動頂きます
講演はオンラインでご視聴いただくことも可能です。

研究推進部 産学連携課 イノベーション推進グループ

住所
〒152-8550
東京都目黒区大岡山2-12-1 E3-11