2027年の春休みに実施する、アントレプレナーシップ・グローバル海外研修の参加者を募集します!
派遣先は、シンガポール・フィリピン、ヨーク大学(イギリス)、ジョージア工科大学(アメリカ)、ミュンヘン工科大学(ドイツ)。ご自分の関心(リーダーシップ、ソーシャルアントレプレナーシップ、異文化PBL、異文化グループワーク)に合わせて、最適な留学タイプを選べます。
本プログラムは、アントレプレナーシップ科目・グローバル教育オプション(GEO)、グローバル理工人育成コース「実践型海外派遣プログラム」の対象科目の一つで、海外での体験を通じて視野を広げ、多角的な視点を養うことを目的としています。海外研修では、現地学生との交流や企業訪問等を通じ、新しい価値観を得て、異文化の中で自身がどのようにふるまうべきかを考えます。
◇こんな方におススメ!
■ 刺激し合える同世代の仲間を世界で作りたい方
■ 個人旅行では訪問が難しい研究室や企業を見学してみたい方
■ 将来の長期留学やグローバルキャリアに向けた準備をしたい方
■国際協働にかかるスキルを磨きたい方
◎本プログラムに参加するにあたっては、必ず応募説明会に参加し、奨学金支給に関する資料の内容を確認したうえで、指導教員(アカデミックアドバイザー)の同意を得て下さい。合わせて、 費用負担・安全管理・研修内容等について、ご家族や保証人の方と十分に相談し、理解と同意を得てから申し込んで下さい。
◇応募説明会・2026夏参加者による報告会を開催します
下記日程にて応募説明会及び2026年夏休み海外研修参加者による報告会を行います。参加申込を検討している方は、必ず説明会に参加してください。
日時:2026年10月7日(水) 12:40~
場所:大岡山南講義棟SL101
12:40~13:20 説明会
13:20~14:30 2026夏研修参加者による報告会
(対面のみ実施/どうしても都合がつかない方はお知らせください)
プログラム一覧
シンガポール・フィリピン
<異文化でのPBL・現場課題解決を体験したい方>
本プログラムは、フィリピン人と日本人の教職員が引率するため、海外研修が初めての方でも安心してご参加いただけます。シンガポールでは最先端技術の現場を訪問、世界トップクラスの知見に触れ、フィリピンでは豊かな自然と社会課題に向き合うフィールドワークを実施します。人懐っこく親しみやすい現地の学生たちとの交流を通じ、実践的な英語コミュニケーション能力の向上が期待できます。
ヨーク大学(イギリス)
<ソーシャルアントレプレナーシップに挑戦したい方>
ヨーク大学が東京科学大学向けに作成した「Social Entrepreneurship Across Cultures: A UK–Japan Innovation Challenge」プログラムです。学生はチームで協働し、英国と日本の双方に共通する社会課題を特定し、それを解決するための社会的企業(ソーシャルエンタープライズ)コンセプトを開発します。プログラム全体を通して、学生は社会課題をビジネスとして解決するソーシャルアントレプレナーシップの原則を学び、実際の社会的企業を分析し、イノベーションの枠組みを活用して、両国に共通する社会課題に対する持続可能な解決策を構築します。
ジョージア工科大学リーダーシッププログラム
<リーダーシップを磨きたい方>
ジョージア工科大学でリーダーシップの能力を育成する本学特別プログラム。事前サーベイによる自己分析をはじめ、公民権運動の歴史や現代の事例から多様なリーダー像を探求します。また、アスレチックプログラムによるチームビルディングを体験、現地学生との交流、施設訪問も実施します。自分の強みを再発見し、異文化環境の中で多様な課題に挑む思考法と実践的発信力を伸ばします。
ミュンヘン工科大学(ドイツ)
<異文化グループワーク・対話力を深めたい方>
ミュンヘン工科大学(TUM)で日本語を学ぶ学生たちとともに、英語を共通言語としたグループワークを展開します。多様な背景を持つ仲間と対話し、協働して課題解決やプロジェクト完遂を目指すプロセスを通じて、多文化・多言語環境下での実践力とリーダーシップを培います。また、マックス・プランク研究所(MPI)や現地日系企業、大学研究室への訪問を実施し、学術・ビジネスの最前線を体験的に学ぶ機会を用意しています。
※燃料サーチャージ、大学間の調整などで費用が変更になることがあります。
※募集要項のプログラムは現在調整中のため変更になることがあります。
◇参考:過去の留学レポート
◇申込方法
申込フォームに必要事項を記入の上提出してください
締切:2026年10月26日(月) AM9:00 必着
ご応募お待ちしています!!