ドイツ・アーヘン工科大学技術移転担当副学長がScience Tokyoを訪問

2026年3月6日 公開

3月4日、本学と戦略的パートナーシップ協定を締結しているドイツ・アーヘン工科大学のマティアス・ウェスリング技術移転担当副学長が東京科学大学(Science Tokyo)を訪問しました。
当日は、大竹尚登理事長、高田潤一執行役副学長(国際担当)がお迎えし、本学の「Visionary Initiatives(VI:ビジョナリーイニシアティブ)」とアーヘン工科大学の「Profile Areas」の連携、これまでの研究者交流および研究支援の成果、今後のネットワーク強化に向けた取り組みついて議論が行われました。

前日の3月3日には、古川哲史執行役副理事(総合戦略担当)、大嶋洋一副学長(産学官連携担当)がウェスリング副学長を迎え、産学連携をテーマとした意見交換を実施しました。また、翌々日の3月6日には、本学すずかけ台キャンパス(4月より横浜キャンパスに改称)にて、ウェスリング副学長による講義が行われました。

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