近年、モノやシステムの安全・安心が社会の重要なテーマとなっており、さまざまな製品とそのもととなる材料においても安全・安心が求められる時代になっています。
そこで本講座では、広く社会に浸透し私たちの身の回りにある化学品を含むプラスチックやゴムとその関連製品の安全・安心を取り上げ、それらに関する情報とやさしい科学を紹介します。正しい知識を広く一般の方に持ってもらうとともに、学生を含む専門家に対しては、最先端の安全性評価技術、劣化と寿命予測技術、耐性向上技術、さらには高性能・高強度化技術・材料に関する科学を紹介し、将来の安全・安心な材料の設計の基礎を学べるようにします。
開催日時
2026年6月6日(土)~2026年7月25日(土)13:20~16:35
開催場所
蔵前会館 手島精一記念会議室とオンライン(Zoom)によるハイブリッド開催
講義スケジュール(全6回・12講義)
6月6日(土)、6月13日(土)、6月20日(土)、6月27日(土)、7月4日(土)、7月25日(土)
参加対象者・定員
一般公開
定員:先着35人まで(対面)/オンライン参加の場合は人数設定は設けません。
参加費
無料
申し込み方法・申し込み締切
申し込み方法:下記の登録ページよりお申し込みください。
申し込み締切:開催日同週の月曜日まで
チラシ
パンフレット
主催
一般財団法人 化学物質評価研究機構(CERI)、東京科学大学 物質理工学院 応用化学系・材料系