2026年度 市民公開講座 東京科学大学病院と学ぶ「医療の最前線」第3回
新薬実用化までの道のり~治験・臨床試験の意義~/半月板を理解しいつまでも歩ける膝へ~日常生活の工夫と細胞治療~/「同じがん」でも治療が違う?~遺伝子から選ぶオーダーメイド治療の最前線~
概要
開催日時
2026年9月17日(木) 16:00〜17:30
開催場所
オンライン(Zoom)
対象者
どなたでもご参加いただけます。
定員
オンライン:500人
参加費
無料
使用言語
日本語
申し込み方法
下記フォームより登録をお願いします。
東京科学大学病院支援基金は、東京科学大学病院における先進的医療および歯科医療の開発推進、診療体制の充実、病院施設・環境の整備を通じて、より良い患者サービスの提供を目指しています。
同基金では、最先端の医学・歯学研究や最新の診断技術や治療法を、広く社会に理解していただくために、市民公開講座を2026年度は年間7回、オンラインまたは対面で定期的に開催いたします。
第3回は9月17日に、オンラインで開催予定です。参加費は無料で、どなたでもご参加できます。
最先端の医学・歯学研究や多くの皆様が気になる疾患に関する診断・治療法について、東京科学大学病院の医師・歯科医師と一緒に学んでみませんか?
プログラム
新薬実用化までの道のり~治験・臨床試験の意義~
講演テーマ1
東京科学大学病院 ヘルスサイエンスR&Dセンター 教授・センター長 小池竜司
半月板を理解しいつまでも歩ける膝へ~日常生活の工夫と細胞治療~
講演テーマ2
東京科学大学 再生医療研究センター 教授・センター長 関矢一郎
「同じがん」でも治療が違う?~遺伝子から選ぶオーダーメイド治療の最前線~
講演テーマ3
東京科学大学病院 がんゲノム診療科 教授・診療科長 池田貞勝
東京科学大学病院支援基金について
東京科学大学病院支援基金は、先進的医療の開発推進や診療体制の充実、病院内外の施設や環境の整備を行い、患者サービスを向上させるために使用します。
患者さんとご家族の幸福、未来の医療人材育成のためにご協力をお願いします。
皆様からの温かいご支援をお待ちしております。
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