東京科学大学(Science Tokyo)は広報誌「scientia(スキエンティア)」VOL.02を発行しました。
「scientia(スキエンティア)」は、学士課程・大学院課程の受験生向けに東京科学大学(Science Tokyo)の最新の研究や学生生活、研究室の様子、卒業生の活躍など、豊富な画像とわかりやすい文章で紹介する広報誌です。
VOL.02では、工学院 電気電子系 雨宮智宏准教授と大学院医歯学総合研究科 腎泌尿器外科学分野 吉田宗一郎准教授による対談「『医療用ARグラス』を見る」、環境・社会理工学院 融合理工学系の髙木泰士教授による「マングローブが人を救う 自然×工学で挑む持続可能な防災」、大学院医歯学総合研究科 分子内分泌代謝学分野の山田哲也教授による「代謝・内分泌のメカニズムから探る糖尿病治療の未来」のほか、Science Tokyoの学生6人が10年後の自分たちの未来予想図を紹介する記事などを掲載しています。
裏表紙にある「scientia QUIZ」にもぜひ挑戦してください。
コンテンツ
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視点を交差させよう クロスビュー
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「医療用ARグラス」を見る
雨宮智宏准教授(工学院 電気電子系)×吉田宗一郎准教授(大学院医歯学総合研究科 腎泌尿器外科学分野)
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「医療用ARグラス」を見る
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好奇心を解き放つ!科学の扉
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マングローブが人を救う 自然×工学で挑む持続可能な防災
髙木泰士教授(環境・社会理工学院 融合理工学系) -
代謝・内分泌のメカニズムから探る糖尿病治療の未来
山田哲也教授(大学院医歯学総合研究科 分子内分泌代謝学分野)
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マングローブが人を救う 自然×工学で挑む持続可能な防災
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学生企画|学生からリアルをお届け
- 私たちの10年後未来予想図
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未来は無限大!私のキャリア
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口腔内から見る社会—健康格差の是正を目指し最適なシステムを模索する
木野志保(大学院医歯学総合研究科 口腔疾患予防学分野教授) -
ソフトロボット研究から超音波診断装置の開発へ
竹島啓純(富士フイルム株式会社 )
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口腔内から見る社会—健康格差の是正を目指し最適なシステムを模索する
学内の配布場所や、郵送での請求方法については、以下のページをご確認ください。
冊子タイトルscientia(スキエンティア)は、「知る」という意味のラテン語で、英語「science」の語源でもあります。未知なるものを知りたいという好奇心が、科学を進歩させてきました。理工学系と医歯学系が出合い、多種多様な好奇心が集まるScience Tokyo。これからも無限に広がる探究心をお届けしますので、よろしくお願い申し上げます。