5月12日開始:【参加者募集】ディベートクラブ・ワークショップ

2026年5月8日 公開

プレッシャーゼロで、議論の組み立てを楽しみながら学べる学生主導のワークショップ

概要

開催日時

2026年5月12日(火)〜2026年6月16日(火)

開催場所

大岡山キャンパス南6号館3階309A号室

開催詳細

【理論セッション】
第1回:2026年5月12日 (火) 18:00-20:00 (Introduction to debate)
第2回:2026年5月19日 (火) 18:00-20:00 (Strong argumentation, rebuttals)
第3回:2026年5月26日 (火) 18:00-20:00 (Persuasive argumentation, reading the room)
【つたえるラウンジとの合同イベント】
2026年6月2日 (火) 17:00-18:00
【ディベートセッション】
第1回:2026年6月2日 (火) 18:00-19:30
第2回:2026年6月9日 (火) 18:00-19:30
第3回:2026年6月16日 (火) 18:00-19:30

言語

英語

定員

各回約20名

対象

本学学生(学士課程学生、大学院課程学生)
*このワークショップは、アントレプレナーシップ科目の授業の一環として参加することができます。
また、ワークショップ単発での参加も歓迎します。

主な内容

本学リーダーシップ教育課程の留学生が提案し、主導するピア・ティーチング形式のワークショップです。教員は必要に応じて運営をサポートしつつ、スムーズな進行をサポートします。

最初の3回の「理論」セッションでは、ディベートの基本、その利点、ワークショップの構成について説明した後、アイスブレイクゲームやディベートスキルを磨くアクティビティを行います。その後、「ディベートセッション」では、特定のテーマについて、参加者でディベートを行います。

以下のような方におすすめです。
・論理的思考力と説得力のある話し方を向上させたい方
・人前で話すことに不安を感じていて、自信を持って自己表現できるようになりたい方
・ディベートの実践を通して批判的思考力を強化したい方

過去のディベートトピック例

・持続可能な生産体制は、グローバルサプライチェーンにおいて法的に義務付けられるべきである
・大学は、メンタルヘルスサービスを学術サービスと同等に重要視すべきである
・現代都市において、都市緑地は交通インフラの拡張よりも重要である
・疾病予防のためにヒトの遺伝子編集を法的に許可すべきである
・世界的な規制が整備されるまで、AIの開発は一時停止すべきである
・宇宙探査にもっと投資すべきである
・非暴力犯罪者は、刑務所に服役する代わりに地域奉仕活動を行うべきである

ファシリテーター/学生アシスタント(TA)チームリーダー

テーレン・ギンター(生命理工学院、博士後期課程学生)

アントレプレナーシップ教育機構 リーダーシップ・価値創造教育実施室