インドネシア・サンプルナ大学学長一行が Science Tokyo を訪問

2026年2月27日 公開

2月24日、インドネシア・サンプルナ大学のマーシャル・ショット学長、ファリド・トリアワン工学・テクノロジー学部長が東京科学大学(Science Tokyo)を訪れました。大竹尚登理事長をはじめ、高田潤一執行役副学長(国際担当)他3名が出席し、活発な意見交換が行われました。

会談では、これまでの研究者交流や学生交流の成果、さらに今後の連携強化について議論が交わされました。

Science Tokyoとサンプルナ大学は2023年に部局間協定を締結しており、今回の訪問では新たに全学協定の調印式を執り行い、両大学のさらなる関係強化を確認しました。また、今後は学生交流にとどまらず、共同研究の推進や学術的連携の拡大についても協力を進めていくことが懇談の中で話し合われました。

今回の会談および全学協定締結は、両大学の連携が新たなステージへ進む第一歩となります。今後も教育・研究の両面で協力関係を一層深め、学術連携の発展を目指していきます。

調印式の後、マーシャル・ショット学長による特別講演も行われました。

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