概要
開催日時
2026年11月21日(土) 13:00〜17:00
開催場所
大岡山キャンパス本館およびZoom(対面とオンラインのハイブリッド開催)
対象
数学に親しみを持ちたい日本全国の中学生・高校生
※引率される保護者、中学校あるいは高等学校の教員の方もご参加いただけます。
定員
30人程度(女子15人程度・男子15人程度)
※応募者多数の場合は、参加者の構成などを考慮の上決定します。
参加費
無料
参加にあたっての注意事項
当日、発熱・咳などの症状がある方や体調のすぐれない方、感染症に罹患中の方は、対面での参加をお控えください。
申し込み方法
下記フォームより事前登録をお願いします。
申し込み締切
2026年11月9日(月)
・引率の方の参加申し込みは不要です。
・参加の可否につきましては、11月13日(金)までに、申し込み時に登録いただいたメールアドレス宛にメールでご連絡します。オンライン参加の方には、参加決定時にZoomミーティングリンクをお知らせします。
・オンライン参加の場合は、カメラ・マイクが使用できるパソコンおよび、通信環境に制限のないWi-Fi環境での参加を推奨します。
社会の中ではいろいろなところで数学が使われています。このイベントでは、普段学校で学習する科目のひとつである数学により親しみをもてるようになることを目標に、簡単なワークを通して社会の中で使われている数学の一部を体験します。ワークの後には東京科学大学(Science Tokyo)の見学や、普段の仕事の内容や仕事と数学との結びつきについて、社会で活躍する理学院 数学系の卒業生からお話を伺う時間もあります。
社会と数学のつながりについて興味がある、数学に興味をもてるようになりたい、大学に来てみたいなど、さまざまな中学生、高校生のみなさんのお申し込みをお待ちしています。
プログラム
- 13:00~13:10
- 開会あいさつ
- 13:10~13:55
- 講演・ワーク1「路線・配線・つながりの数学」
小鳥居祐香(広島大学 大学院先進理工系科学研究科 准教授) - 14:05~14:50
- 講演・ワーク2「二次関数で世界をモデリングしよう~量子コンピュータを操る~」
大関真之(東京科学大学 理学院 教授) - 15:00~15:45
- キャンパスツアー
- 16:00~16:45
- 卒業生のお話「数学は仕事でどう活きる?~卒業生の仕事から見る数学~」
- 16:45~17:00
- 質疑応答・まとめ
フライヤー
主催
東京科学大学 理学院
関連リンク
お問い合わせ
東京科学大学 理学院 数学系事務室
- jimu@math.titech.ac.jp
- 備考
- ※件名を「社会の中の数学 問い合わせ」としてご連絡ください。
※ご連絡後、3営業日を過ぎて返信がない場合には再度ご連絡をお願いします。